学校の先生への記念品を送るとき気をつけたいこと
先生への贈りものは内容や価格を考えて
地域や学校によつては、卒業式や先生の転出などの際にPTAからの記念品を渡す場合があります。子どもたちがお世話になったことへの感謝の気持ちを表すためのものです。贈りものに関する考え方は人それぞれでしょうが、原則として先生へのお礼の品物は必要ありません。
学校側としても、「本来は受け取るべきではないけれど、用意してもらつたものを断るわけにもいかない」というのが本音なのではないでしょうか。
ただし贈る側にしてみれば、これまで慣例として続いてきたものを急に廃止するのはむずかしいことも多いでしょう。もし贈る場合は、高価すぎないものを選ぶのが基本です。高価なものだと贈る側の経済的な負担が大きいだけでなく、先生にとっても「ありがた迷惑」になってしまうからです。
理想は、お金をかけずに、先生に喜んでもらえるものを贈ること。例えば子どもたちの寄せ書きや手紙など、思い出に残るものがおすすめです。
先生への個人的な贈りものは控える
仮に特別にお世話になつたと感じることがあっても、先生に個人的に品物を贈るのは控えましょう。先生にとつて負担になるだけでなく、ほかの保護者に不快な印象を与えてしまい、トラブルの原因になることもあります。
先生への贈りものは、クラスや学年、学校単位で行うのが基本。個人的に感謝の気持ちを伝えたいときは品物を贈るのではなく、お礼状を出すようにするとよいでしょう。
贈り物としての参考
手作りなら
イベントの際等の写真を集めて整理したアルバムなどを作ったり、子どもたちの寄せ書きを集めて渡した利するというのもとてもいいと思います。
何か物を購入するなら
一人一人の予算は少なくても大丈夫名くらいの金額にしましょう。
