PTAでのおつき合いのマナー

役員は推薦や立候補で選ばれる

PTAは、保護者と先生が協力し合って子どものための活動をする団体。おもに保護者が中心になって運営する場合が多いようです。組織の形はさまざまですが、いくつかの委員会を本部がまとめるスタイルが一般的。委員や本部役員は年度初めに推薦や立候補によつて選ばれます。

委員や役員になるとPTAの活動に時間をとられることになるため、積極的に参加する保護者が少ないことも。面倒だからと知らん顔をするのではなく、 一部の人にばかり負担をかけないよう、子どもの在学中に一度ぐらいは委員や役員を引き受けるつもりでいるとよいでしょう。

役員以外の人も活動には協力を

役員や委員を引き受けたら、責任をもって役割をこなします。「ほんとうはやりたくなかったのに」などと言いわけをするより、気持ちよく仕事に取り組んだほうが周囲の協力も得られます。

都合がつかずに断る場合、「考えてみます」などあいまいな言い方をせず、引き受けられない理由をきちんと伝えます。ただし、拒否するだけでは周りの人に不快感を与えてしまうことも。「仕事の都合で役員はできませんが、○○ならできますので、そちらをお手伝いさせてください」など、協力する姿勢も示すようにしましょう。また、役員以外の人は、役員を批判しないのがマナー。

役員の力がたりない部分はほかの人がフオローし、よい雰囲気で活動を進めるように心がけましょう。



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