学校行事の服装とマナーをきちんとしておくことはとても大事
式典や行事にはTPOに含った服装で参加
入学式や卒業式などあらたまった式典に参加するときは、その場にふさわしい服装を心がけます。
カジュアルすぎる服や派手な服は避けたほうが無難。服装の規定があるわけではありませんが、周囲から浮いてしまい、式典の雰囲気を損なうことになりかねないからです。
アクセサリーをつけるなら、パールやコサージュを。ゴールドや宝石など光る素材のものは、日中に行われる式典にはふさわしくありません。メイクや髪型も、華やかにしすぎず、落ち着いた感じにまとめましょう。
そのほかの行事に参加するときは、それぞれの目的に合ったフアツションで。授業参観や懇談会なら、ブラウスにスカートなどきちんとした服装、運動会やレクリエーションなら動きやすいカジュアルな服装が適しています。
行事に参加するときのマナー
学校の行事に参加するときは、行事の進行を妨げたり、ほかの保護者や先生に迷惑をかけたりしないように注意します。
基本的なことですが、携帯電話は電源を切るか着信音が鳴らないようにし、静かにするべき場面では私語を慎んで。発表会などでは、自分の子ども以外の出番にも注目しましょう。
写真やビデオ撮影をしたいときは、事前に撮影が認められているかを確認します。
撮影する場合は、ほかの保護者のじゃまにならないように気をつけます。撮影に夢中になって人を押しのけたり、前のほうで立ち上がったりするのはマナー違反です。できれば、撮影は会場のいちばん後ろから。会場内を動き回る場合は、周りの人に「失礼します」と声をかけるなどの気配りを忘れないようにしましょう。
