5月6日 立夏|夏の始まりのこの日にすることや由来

立夏

2014年の立夏は
5月6日(火曜日)

夏が始まる日を意味する立夏。二十四関井のひとつで、春分と夏至の中間にあたるこの日から、立秋の前日までが夏になります。夏といっても、すがすがしく過ごしやすい日が続く頃。新緑の美しい行楽日和となり、北国ではようやくこの時期に桜が満開を迎えます。

夏というよりまだ春真っ盛り。なぜ季節感がずれスるの?

1年を24等分した二十四節気は、古代中国で作られ、節気の名称は当時中国の中心だった黄河流域の寒冷な気候に合わせた言葉になっています。それが日本に伝わったため、季節感にずれが生じるのです。

紫外線に注意

夏本番はまだ先ですが、紫外線量は5月から8月までがピークになります。真夏と違って油断しがちなので、日焼け予防をしたいなら、この時期からしっかりとはじめましょう。